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規制地域内の工事や事業所の生産活動に伴って発生する悪臭について、必要な規制をする事で生活環境を守り、住民の健康を保護する事を目的とする。
フッ素樹脂塗料とともに超耐候性塗料と称され、フッ素樹脂に非常に近い耐久性を持ちながらも、コストパフォーマンスの良さが評価されています。
工事を行なう場合の仮設作業床、従業員の通路などの目的で構成された木製足場、鋼製足場、枠組み足場などの仮設物です。
その構成により本足場、一側足場、吊足場などの形式があります。
アスファルトルーフィングやストレッチルーフィングを高熱で溶融しアスファルを塗布しながら数層張り重ねて施工して防水層とする工法で、熱工法ともいいます。
アマの種子から得られる乾性油。リノレン酸・リノール酸・オレイン酸などの不飽和脂肪酸を主成分として含む混合グリセリド。塗料・リノリウム・印刷インク・油布・軟石鹸(なんせつけん)などの原料とする。
鉄筋コンクリート造りのこと。
水平養生ネットとも呼ばれ、開口部や作業床端などで、作業者の墜落災害防止のために水平に張り使用します
タイルとモルタルの境界面、モルタルとコンクリート構造体の境界面、または、仕上げモルタルとコンクリート構造体の境界面の接着不良が原因となり、隙間が生じ、部分的に分離した状態です。剥離(はくり)ともいいます。
コンクリートを打ち込んだままの面を仕上げ面とすること。無機質な感触が好まれ、商業ビルやマンション、個人住宅にまで広く取り入れられています。
コンクリート面にタイル、モルタルなどの仕上げを施さず、型枠の木目などを残した表面をそのまま仕上げとする。
塗装工事や防水工事などで、仕上げ面として最後に塗りつける層、または塗りつけることを上塗りといいます。
ポリウレタン系の防水材で、主に塗膜防水やシート防水に用いられます。 エフロレッセンス ひび割れに雨水などが浸入してコンクリート内の水酸化石灰が、加水分解して水酸化カルシウムを発生させて、コンクリートの劣化を促進させる現象です。
白色物質がコンクリートの亀裂部分やタイル張りの目地部分から外へ流れ出し結晶化しています。白華現象ともいいます。
モルタルやコンクリートの床、壁、天井など浮きや亀裂など部分に、エポキシ樹脂(接着剤や塗料に用いられる合成樹脂)を注入して補修する工法です。
油性ペイントのことだが、最近は合成樹脂調合ペイントが主流になっている。
塗り壁仕上げの一種。モルタルで下塗りしたうえ寒水石などとセメントを混合したものを塗り、未硬化の状態の時にかき落して表面を粗面にした仕上げ。
かけわたすこと。橋や電線などを設備すること。
張壁の一種。建築物において構造上の耐力を負担しない非耐力型の総称で、おおむね外周壁のこと。 また現場で積み上げるブロック壁などと区別するため、工場で前もって制作された部材で構成する非耐力の外周壁とも定義される。
細かな円体粒子で一般に水その他の溶剤に溶けず、薄層に塗布した際、壁面を隠ぺいすると共に色彩を付与する性質がある。
足場をかけて作業するほどでない場合に用いるはしご。
クラックには構造クラックとヘアークラックがあります。処理の方法は、町家の一戸建の場合はビル等の鉄筋コンクリートと違い、外壁の構造がラス地の上にモルタルをコテ等で厚さ1cm~2cm程度に塗りつけているので、Uカット工法が出来ません。
(ラス地を切断する可能性があるため)
噴火口のこと。転じて吹付けタイルの模様の一種で、噴火口の大小が分布しているような仕上げをいう。初期のセメント系複層吹付け材で全盛であったが、最近は少ない。
軽石、石炭がらなどを骨材に用い、おもに重量軽減のためにつくられた気乾比重2.0以下のコンクリート。
表面に着色、印刷、塗装を施した合板。
タイルやモルタルが部分に欠けた状態です。原因は凍害、熱膨張、機械的原因(物が衝突するなど)などです。落下につながるので注意が必要です。
冬季、暖房を切った後などに、建物内壁に起こる現象で、その位置の湿り空気が露点以下になった時に空気中の水蒸気は液体となる。これを結露という。従って、結露には表面結露と内部結露がある。
ゲル=コロイド状。溶液の蒸発、冷却または化学変化などによって、ゼリー状の半固体ないし固体になることをいう。
れんがや瓦、型枠などに付着したモルタルを削りとること。さらに床、天井、壁などの表面に付着する異物を除去することもいう。塗装工事ではさび落としや旧塗膜の除去など下地調整することをいう。
排水管を清掃する方法で、高圧水をホース先端のノズルからジェット噴射により、管内に付着している汚物を剥離し排出する洗浄方法です。又、塗装工事においては塗り替え塗装の下地調整において、劣化膜の軽度のケレンや付着汚れの洗浄に応用されています。
天然ゴムに対して、人工的に生成した相似性のゴム。有機化合物の重合を利用して作られる。ブタヂエン系ゴム、クロロプレン系ゴム、オレフィン系ゴムなどがある。
現在、シーリング材と同意に使われている。
サッシ、カーテンウォール、目地などの充填材で、合成樹脂のものが多い。
コーキング材の種類(シーリング材)
・アクリルコーキング(エマルジョンタイプ)…金属に不適
・ウレタンコーキング(水性・油性)
・ポリサルファイドコーキング
・シリコンコーキング…塗装に不適
・油性コーキング
・ブチルコーキング 等がある
窓台から下方の床までの間の壁、すなわち腰の部分にある壁。
モルタル、コンクリートの成分となる砂、砂利などの総称。5mmふるいを重量90%以上通過するものを細骨材といい、90%以上とどまるものをあら骨材という。
砂と砂利とセメントを練り合わせたもの。モルタルより圧縮強度は大きい。
塗装を行おうとする面で、すでに塗膜が存在する面のことをいいます。
塗装工事、防水工事などで上塗りの接着力を増し、または上塗りの補強として塗られる下地塗り材のことです。
施工において下地の吸い込み防止、生地固め、あく止めの目的に使用される下塗り材で、旧下地と新しい塗料との密着性を高めます。
けい素(シリコン)を主成分とする合成樹脂で、接着剤などの原料となる。
外壁や開口部(窓・ドアなど)まわりの目地などの隙間に、風雨による雨水などの浸透を避けるために、防水を主な目的として充填されます。
鉄筋コンクリートの床。
屋根葺き材料などに用いるもので、天然のものは粘板岩が圧力を受けて変質したもの。人工的には石綿スレートなどがる。
塗装する金属、木部、コンクリートなどの面をさします。塗装工事以外では一般に下地といいます。
屋外で、日光、紫外線、雨などの自然条件を受けて、時間の経過に伴って起こる材料の物理的変化、化学的性質の劣化に対する抵抗性をいいます。
一般にシリコーン、変成シリコーン、ポリサルファイド、ポリウレタンなどの液状ゴムをピヒクルとし、これを鉱物質充てん材をよく練り混ぜて製造したもので、相対変位の比較的大きい部材や部材間の隙間に充てんする不定形シーリング材をいいます。
モルタルやコンクリートが、大気中の炭酸ガスによってコンクリートが本来もっているアルカリ性から中性になり、内部の鉄筋を腐食して建物の耐久性を弱めることです。
水蒸気の透過性のあること。
けい素(シリコン)を主成分とする合成樹脂で、接着剤などの原料となる。
塗装間隔、放置時間、間隔時間、塗り重ね乾燥時間 JASS18塗装工事では放置時間、JASS23吹付け工事では間隔時間で、工程内・工程間・最終養生の3種類があり、
これが一番工程管理上は望ましい。他は俗称である。塗装吹付け上、一つの工程が終り、つぎの塗装吹付けにかかるまでの必要間隔時間をいい、通常~以上(~以内と反応形では幅を設定する)と表現する。なお吹付けで工程内とは上塗り2回のときの1回目と2回目の間隔をいう。 一般に20度時のものを表記し、低温では長くなるのがふつうである。
塗膜が付着力を失い、被塗膜面から離れる現象。
エフロレッセンスに同じ。石材やコンクリートの表面にできる白い結晶のこと。
建物の屋上の外周部に設けられた低い壁のことです。墜落防止、防水の役目もあります。
コンクリート構造体の収縮に伴って生じるひび割れと、仕上げ面の収縮によるひび割れがあります。幅が0.2mm以下のひび割れは一般的に許容範囲とされています。
ひび割れは、タイル、モルタルの剥離や落下の原因となり、人身事故の原因、
建物自体の耐久性にも影響を与えることが有りますので注意する必要があります。
塗料を霧状に吹き付ける塗装方。
主に建築物の金属系素地・セメント系素地に使用され、化学的安定性が高い炭素のフッ素結合を有する樹脂を使用した塗料で、1液形と2液形があります。
主な特徴
(1)抜群に優れた耐紫外線性をもち、光沢保持率もよいこと
(2)15年程度の耐久性が見込めること
(3)肉もち・光沢に優れ、比較的自由な配色ができることなどが挙げられます。
ポリウレタン樹脂塗料には、1液形と2液形があり、1液形は床用塗料として、2液形は、木部塗装では高級仕上げとして位置付けられています。
主な特徴
(1)光沢、肉もちがよい
(2)塗膜が強靭で付着性に優れている
(3)耐薬品性、耐水性に優れている
(4)耐候性がよい
(5)乾燥性に優れている