神奈川の新倉塗装工業。住宅の塗装、外壁塗装、サイディング張替え、光触媒塗料に関してご紹介致します

Q&A

Q.1 塗り替えってどれくらいのタイミングで行うものなんですか?

A.1 新築で初めての塗り替えの場合は築8年くらいから考えたほうが良いと思います。
初めての塗替えほど早い段階で行っておくと、外壁、屋根等の劣化が少ない段階で、塗膜で保護できますので結果的に建物が長持ちすることになります。
通常の塗り替えは建物の環境(風通しの良し悪し、塩分、湿気が多いか、など)により一概に言えませんが、過去、当社施工の場合は10年位と考えています。
再塗装の場合は前回塗り替え時の業者の施工方法の良し悪しによって大きく変わります。
現地調査させていただければ、客観的に判断させていただきます。

Q.2 どういう症状で塗り替えは判断するの?

A.2 モルタルの壁であれば、ひび割れが気になってきたり、日陰の壁にコケ、ホコリが溜まってきたりしたり、チョーキングといって、壁を指でこすると、チョークの粉のように塗膜がついてきたら塗り替えの時期が来ていると判断できます。
サイディング壁ですと、壁のつなぎ目やサッシの周囲にコーキングが打ってありますがひび割れてきたり、切れている個所等が目立ってきたら雨水、湿気の侵入も考えられますので処置したほうが良いでしょう。

Q.3 メンテフリーのサイディング壁だが塗替えの必要はあるの?

A.3 上の質問に重複しますが、特に新築時のコーキングは最近のサイディング壁ですと特に打ったままになっています。
塗膜で保護されていないケースが非常に多いですし残念ながらしっかり処置していないケースが多いのも現実です。
早いものでは4,5年で切れてきてしまいます。
補修するのに足場は必ず必要になります。
それだけのメンテナンスで足場費用をかけるのももったいない話です。
コーキングを打ち替えた後に、塗膜で保護すると明らかに長持ちします。
外壁の塗装をしなくても屋根、雨樋等一緒に塗替えなど何かしらのメンテナンスを一緒にすることをお勧めします。

Q.4 施工業者選びのコツはありますか?

A.4 まず、このホームページをごらんになっている方はすでに手を変え品を変え何社かの塗装業者が必ず営業に来ていると思います。
良い業者もいるとは思いますので全部とは言いませんが、かなりのケースでお勧めできない会社が多いと思います。
営業マンが来ているということは、その人の給料は塗り替え工事から出てくる、ということです。1件成約で数万円から何十万円のお金を別に払っているのと同じになります。成約のために大幅な値引きがある場合など要注意のケースもあります。
塗料の費用は他の建築業と比べてウエイトは必ずしも多くありませんので経費、人件費を削ることになりますので相見積りをとって同じ費用だったら、その分ひどいところでは、仕事の手を抜く業者もいるのも現実です。
また、少ない費用で開業できる業種でもあります。そういう意味でも塗装業は淘汰が非常に激しいので志高く、独立された方もいらっしゃるので一概には言えませんが、信頼できる業者の判断のひとつとして創業年数が長い所というのがあります。それだけ信用が無ければ仕事も継続できないからです。